ソロの木。

1年に一回?2年に一回?でも最後に切ったのはもっと前だった様な気が。。。不定期に、シンボルツリーの剪定依頼を頂くお客様。

 

ソロの木 といって、とても柔らかい雰囲気を持つ美しい樹形の木。

久々に登ったけど、だんだんと山の木になってきている。

ここはロケーション的に、日中は人通り車通りがとても多いのでとても作業ができないのと、このビルに入っているお店が営業するまでには終わらなければならないので、作業ができる時間は限られている。

お客様からの電話で木の様子などの話を聞いただけで剪定前に実際に見に来ていない。様子を見て必要なら薬剤散布をするかも知れない。

そしてもう一つ。店舗も多いけど住宅も多くある中での早朝なので、ブロワーや動噴は結構音が大きいから使えない。それも踏まえて朝7時前から始めた。

 

 

 

終わる頃にお客様が見に来られた。「良くなったと」喜んで頂けてよかった!

この木の持つしなやかさや雰囲気を気に入ってらっしゃるので極端な切り方をしたり小さくする事を望まれてらっしゃる訳ではなく、薄暗く鬱蒼としてきたので「ちょっと、何とかして欲しい」という感じ。

薬剤散布も含めて予定通り、9時半までには終わった。大きい木なので思っていたよりも時間がかるので、早い目に動きだしてよかったー。

 

 

朝早くから散歩している人が多い。これも少し前とは違う光景。

海外旅行に行っても、欧米の人は早朝から散歩をしたり走ったり身体を動かしたりしていて、日本人は朝食やチェックアウトまで旅館やホテルの部屋でゆっくりしている様に感じる。

 

早朝からの仕事などでその後はー、

洗い出しの土間打ち。

経年劣化でひびが入ったりして見た目が良くなかったコンクリートを解体してから、板石を据えたりして新たに土間を打つ準備をしてきた。

 

お客様のご都合で予定が合う日としか作業ができないんだけど、偶然というか上手い具合に雨の合い間を縫って作業ができている。今日も雨の合間一つ。

ついている。雨予報だったの天気に恵まれてよかった。

 

 

 

外構工事は金田屋へご相談ください