伏見桃山。

伏見区内の桃山で剪定のお仕事。

 

 

桃山という地名はその名の通り、桃の木が沢山植わっていたそう。

大学の教授をされているお客さんがそうおっしゃっていたと思う。

今はその話を聞いても全く想像できない景色になっているし、この場所で桃の木を

見た事ないんじゃないかな。山手の方に上がっていくと伏見桃山城や御陵があって

国有林だというのもあるが大木の杉や檜が多く残っているので、そのお話を聞く

まで桃の木のイメージは全くなかったな。

 

 

 

 

門をくぐるとガレージ部分以外の多くに芝生が張られていて、その中にシラカシ

、アラカシ、モミジ、キンモクセイシマトネリコ、カツラ、ハナミズキ、などが

植わっている。いいな。こんなお仕事したいなーーー。

 

 

「あまり大きくならない木をお願いしたんですー」とお客さんはおっしゃっていた

けど、どの木も成長速度が早くてすぐに大きくなる木。

お客さんのご要望が植木屋さんに伝わっていないんじゃないかな。。。

 

 

なんだけど、どの木もあまり元気がない様に感じる。

伸び過ぎも困るけど、もっと元気に自由に伸び放題でもおかしくない樹種なのに。

場所も広いし。土の面積も十分にあるし。

もちろんその木が持ってる個性みたいな、「性」というものはあるので、どの木も

同じ様な様子になる訳じゃない。生き物なので人間と同じ。

でも10本以上あるみんながみんな同じ様に元気が今一つっていうのはちょと、、、

。そんな事もお客さんにお伝えしといた。

 

 

なので少し様子のおかしい木は枯れ枝を取り払って掃除するのが中心で、お客さん

のご要望以外の剪定は最小限に抑える。

 

 

 

今日は剪定と草引きをしたので、明日は芝刈りと仕上げをしに伺う。

 

 

 

 

剪定ラッシュ。

昨日も今日も明日もしばらく剪定が続く。

植木屋さんなのに剪定が続くという言い方はおかしいのかな。

 

 

昨日今日は京都市内の修学院で剪定のお仕事。

 

修学院周辺は曼殊院詩仙堂などがあるので、紅葉の季節になると交通量がめちゃ

めちゃ多くなるのと人も多くなるので、その時期までに伺う様にしている。

 

なんなら修学院に辿り着くまでの南禅寺・岡崎周辺、銀閣寺周辺も人と車が多くなる。

京都市内はコンパクトなので、シーズンになると町中全てがごった返す。

それもコロナ以前の話だけど、今年はどうなるのだろうか。

 

観光バスをチラホラ見るようになった。

しばらく全く見なかったのに。

隊列を組んで走っているので正直あまり出くわしたくないが、その人達にも生活

と家族がある。とりあえずよかったですね! そこは純粋に嬉しい。

 

 

剪定ラッシュ真っ只中。

脚立を積んだ軽トラを見ない日はない。

今日もすぐ近くで植木屋さんがお仕事をしていたのか、ブロワーの音がする。

気になるのでこういう時は大抵見に行ってしまう。

 

そして屋号と服装と仕事内容のチェック。

誰やねんって(笑)

 

少し前も、剪定作業をしていた近くで庭工事をしている様子を発見した。

休憩の時にわざわざそこを通ってコーヒーを買いに、、、いや、コーヒーを

買いに行ったら近くで庭工事をされていたので、少し様子を見に行ってみた。

 

気付いていないだけで、もしかして自分もチェックされている?

 

あー。みんなそんなに暇じゃないか。(笑)

 

 

 

お庭に大きな株の馬酔木が2本植わっていた。

その内、段々調子が悪くなっていた方の馬酔木がとうとう枯れてしまった。

もう一本も段々下ってきている。葉の色も悪い。枯れ枝も目立つ。

こうなると良くなるのを見た事がない。

鋏はほんの少しだけ入れただけ、あとは実をむしったり花がらの掃除をしたり

枯れ枝を取ったりの優しい剪定。

何でもかんでも切っている訳じゃない。むやみやたらに切ると枯れる時だってある。

植物にもケースバイケースの剪定方法がある。

 

 

 

 

 

 

 

今日18本、明日2本。

昨日今日明日と、城陽市久御山町伏見区内の近くの町屋を幾つか回る。

 

 

目指す所とは少少し違うけど、街の植木屋さん ていう感じ。

毛虫と蜂と蛇を除けば平和な毎日。

 

 

 

蛇はレアだけど、ない事はない。

前に勤めていた時、お寺で石垣を積み直していたら小さな蛇が3匹丸くなって

るのを見つけた。「子どもかな?」「親はどこだ?」なんて言いながらその蛇

をからかって遊んでいた事がある。後で知った事だけど、模様といい大きさと

いい、あれはマムシだった。無知って恐ろしい。

あ、実際に吸われた事はないけど、ヒルも割とよく見かける。

山に近づくとマダニもいるって聞く。

 

高所から落ちる危険もあるし、チェンソーで怪我する事もあるし、(どちらも

結構いる)植木屋さんって結構危険の多い職業なのね。

 

 

 

 

今日のお宅は、「細かい掃除はしなくていいので、とにかく切って欲しい!」

というお客さん。金田屋はそんなご要望にもお応えします。

お庭も広いので、庭木の数もそれなりにある。

樫、シマトネリコトネリコハナミズキ月桂冠、ネコヤナギ、松、馬酔木

、モッコク、紅葉、椿x3、キンモクセイツツジx4、くらいかな。。。

 

本数で金額が変わる所だと結構な金額になるかも。知らんけど(笑)

今年で3年目。細かい掃除はしないのに、いつも時間いっぱいまで掛かる。

いいペースだから今日は余裕かな? なんて思っていたけど、終わったのは

5時を少し回っていた。

 

 

 

明日は、午前中はシマトネリコ一本、午後は松一本 なので、体は楽かも。

 

 

今日と明日の差がスゴイ。

 

 

光の速さでタイヤ交換。

今日は長女の運動会。

 

なのでお仕事はお休み。

 

例年ならば0歳の次女たちも運動会があるらしいが、コロナでお休み。

 

 

何でもコロナで休止、休園、中止。

もううんざり。聞き飽きた。

 

ふとした疑問だが、この国で毎年自殺で命を絶つ人の死者数は毎年約2万人。

自殺者の多くは働き盛りの中年やこれから社会を担う若者が中心。

一方covid19  での死者は単純に累計で約1.8万人。

なのになぜこんなにも対応が違うのか。毎年2万人自殺していく人にはこれと

言って何もしてこなかっったのに、covid19  には対策にはなぜこんなにお金を

使えるのか。

 

 

 

 

「ああ、子どもたちが中心にいるんだな」 と感じれた、いい運動会だった。

 

園長先生、先生方、スタッフの方達、ありがとうございました。

 

 

 

 

夕方、家でみんなが落ち着いてから、一昨日から軽トラに乗りっぱなしのゴミを

処分しに行こうとしたら、前タイヤがパンクしていた。。。

結構満載していたけど、パンクする程乗ってた??

 

 

モタモタしていたら処分場が閉まってしまうので、ゴミを満載している軽トラを

ジャッキアップして光の速さでタイヤ交換を済ます。

 

 

 

ちょうど10年前、今のカミさんと付き合い始めの頃、デートで行ったランチの

お店から出てきたら自分の車がパンクしていた。

大きいタイヤだったのと、タイヤ交換なんて滅多にするもんじゃないので割と苦

戦して、オシャレな?服を汚しながら交換し終えたのを思い出した。

そう考えたら軽トラのタイヤ交換はとてもイージー。軽いし小っちゃいし。

 

 

 

 

何なら16万円。

今日は?今日も? 宇治市内で強剪定のお仕事。

 

 

ここのお宅はお見積りに伺った時、お庭にスズメバチが結構飛び回っていた

ので尋ねてみると、自分が伺う少し前に駆除業者に巣を駆除してもらったす

ぐ後だったというお宅。

 

 

スズメバチはあかん。

 

聞いてる限りではホンマにあかん。

 

 

前の会社の先輩はスズメバチに刺された事がある。2回も(笑)

その内一回は一緒の現場で自分のすぐ近くで刺されていた(笑)

 

 

後頭部を鈍器で殴られた様な痛み らしい。

そんなの絶対嫌でしょう。

 

 

 

 

もちろん今日伺った時は平和なお庭だった。

 

 

台風の影響でいい風が吹いていてとても気持ち良く仕事ができた。

 

思ったより作業が進んで欲が出て、休憩時間もお昼休みもそこそこに

して進めていると、今日で終える事が出来た。

時計を見ると5時はとっくに回っていたけど。

 

 

あー疲れたなー。

今日は本当に疲れた。

現場を離れたどこかでジュースを飲んでボーッとしている事なんていつ

もないのに。こんなに動いたのっていつ振りだろう。

 

 

自分のお見積りの基準は作業に掛かる延べ人数ではないので、早くても

遅くても金額は変わらないけど。

 

 

ていうかここの奥さんは自分以外にも他に2社相見積もりをとったと

おっしゃっていた。その金額は14万ちょいと16万だったかな?

 

 

自分の倍ほどの金額。

そんな金額書いてみたい。

ていうか、その見積書を見てみたい。

 

 

 

 

金額的に、多分植わっている本数で見積もりをするスタイルだと思う。

それだと庭木の本数が多いお宅や生垣でも距離の長いお宅は総額が高く

なるんだろうな。知らんけど(笑)

 

2日かかる黒松。

今日と明日は城陽市内にあるお宅で松の剪定。

 

松以外にも幾つか庭木はあるけれども、殆ど松だけで2日かかる。

 

 

 

 

植木屋さんによって色々な形の作業の進め方がある。内容にもよるが、自分は2日

かけて伺う事も結構ある。バタバタして1日で終わらせてしまうよりかはその方が

綺麗に収まる場合もある。そういう場合、そういうお宅は2日かけて作業に伺わせ

て頂いている。

 

 

剪定の仕方(手の入れ方)や切り方、手法などの内容が庭師によってそれぞれ全然

違ったりする。ならばかかる時間も当然違ってくるだろう。

 

 

 

 

 ” 早く 綺麗に 丁寧に ” は当たり前の事なので、無理にゆっくり作業をす

る事もないが、 ” 早かろう良かろう ” の世界でもないと自分は思っている。

” 綺麗に 丁寧に ” は職人のこだわりの部分であり” 早く ” はサービス業

の部分だと考える。このお仕事は両方の要素を持っているので、両方のバランスが

大切なのだ。

 

 

 

 

 

 

明日も続けて伺わせて頂きます。

 

 

 

 

 

空き家の剪定・除草などの作業。(分かり易い)

またまた分かり易いビフォーアフターの写真。

 

 

去年も作業をさせて頂いた、空き家のお庭の管理のお仕事。

何年振りかなのかは知らないけど、去年手を入れさせて頂いたから内容的には

去年と比べるとまだマシだったけど。。。

 

 

それでもやっぱり草の勢いが結構だなー。

 

 

お施主様のご予算的な事とかがあって作業内容云々などはこちらで判断させて

頂いたんだけど去年と違うのは、作業後の最後に粒剤と液体の除草剤を散布し

たので、まだ少しはマシになるのかな、と思う。ほんの少しだけど。

 

草質が変わればいいなと思うけど、この場所に限らず今年は盗人萩が至る所に

生えているのを見かける。

去年はこんなの生えていなかった気がするんだけど。。。

 

自分の中では  ” お庭では決して見過ごしてはいけない雑草 No,1 ” 

に堂々と輝く盗人萩。花は本当に綺麗なんだけどね。日本らしくて。

 

敷地に入る前から視界一面盗人萩畑。

 

 

作業前  ↓

 

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作業後  ↓

 

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きっと、来年も作業をしなければならない予感がする。

これだけの敷地の表面が 土 なので、何かは生えてくる。土である以上これは

避けられない。お施主さんの負担と近隣の事などを考えて、さらに剪定を進める

よりも今年は予算の一部で除草剤の散布をさせて頂いた。

空き家なので自分達以外恐らく1年間誰も何もしないから、効果は限定的かも知

れないけど、しないよりはした方がマシだと判断した。

 

 

 

 

お金をかけてここまでしたのに、またボーボーになるまで放置するなんて、、、

 

何だかもったいないなぁ。