ようやく空調服を導入。

気持ち的にはほぼ毎日、1日置きには更新しているつもりが、気が付けば一週間。。。

 

 

お仕事を頂いて毎日それなりに忙しくしています。

 

有り難い。

 

やっぱり時期的に剪定、消毒のお仕事が多いかな。

 

 

今日は朝一番に京都市内のオフィス街の一角に植わってる6m以上ある樹木の消毒。

去年消毒に伺った時はエンジンの動力噴霧器で薬を散布したのだけど、高い建物に囲まれているせいもあってか、機械のエンジン音が大き過ぎて自分でもビックリした。

 

いや、これはあかんやろ。。。ていう音の大きさだった。

 

朝の通勤、通学の方々の迷惑にならない様に、朝7時過ぎから作業をさせて頂く事にしたので、なおさらビックリ。

 

なので時間は掛かるが、今回から手動の噴霧器で散布させて頂く事にした。

 

噴き終えて後片付けをしているとイラガの幼虫が落ちてきた。

 

 

その後は伏見区内にあるお客さんの所に剪定のお仕事。

着いた頃には9時を回っていたけど、平日はご夫婦ともお仕事に行かれててお留守なので、”金田さんの都合で始めて下さい”という言葉を頂いているので助かります。

 

 

ようやく今年、我が社(笑)にも空調服を導入する事にした。(遅すぎない???)

 

ハイキングしている人が着ているのも見るし、観光客の方が着ているのも見かけるし、昨日は水道メーターの検針をしている人が着ているの姿も見た。

 

もはや現場の作業服の領域から出ているのだ。

 

その空調服を今日初めて現場に連れて行った。

 

 

感想は??

 

”。。。ま、まぁ、こんなもんかな ”

 

といったのが正直な所。夏だし外気が30度以上もあるので、涼しい訳がない。

だけど、聞いていた様に汗が体を伝って流れていく事はなかった気がする。。。

 

今日はフルに必要になる内容でもなかったのでアレだけど、、、毎年手入れをさせて頂いているお墓に今週伺うので、それまでに間に合わせたかったので間に合ってよかった!

 

 

本当によく降る雨。

我が零細弱小企業も一応4連休。

 

 

嫌味ではなく、連休中にお仕事の電話を2件頂いた。

 

有り難い。

 

みなさんにはみなさんのご都合や事情があって、その中でわざわざ電話して下さっているのだ。

自分は、自営業というものにははっきりとした休みはないと思っている。

 

お一人はチラシを見たとお電話を下さった。

もうお一方は一昨年に剪定をさせて頂いていた、まるで森の様なお庭を持つ宇治市内のお客さん。

去年は身体を壊してほとんど寝てばっかりで何も出来ずだったが、体調が良くなってお庭に出たらエライ事になっていたとお電話を下さった。

 

来週も宇治市伏見区内での近い場所でのお仕事が多いので、現場作業が終わった足でお話を聞きに伺おうと思っている。

 

今度はスズメバチ。

ここしばらくは伏見区でのお仕事がつづく。

 

 

昨日は一昨年から伺っているお宅で剪定のお仕事。

 

背の高い棒樫が何本も立っていてその下にモミジやらノムラモミジなどが色々植わっている。

毎年伺った時は朝でも昼でも薄暗い。

 

シャガやアマドコロ、ウラシマソウ、、、奥さんは花が好きで色んな所で見つけるとついつい買ってきて庭に植えてしまう程可愛い下草が好きみたい。

そんな奥さんだが、鬱蒼としてくると庭に出るのが嫌になってくるとおっしゃっていた。

それは何とかして差し上げないと。。。

自分も鬱蒼としたのは好きじゃないけど、ここのお庭の鬱蒼とした雰囲気は何だか好き。

 

だけど明るいお庭が好きだそうなので、毎年少しづつ切り戻して背を下げて光が差し込む様に樹形を変えている最中。

 

今年はその3年目。

最初は枝先にしか芽吹いていなかったのが、いい感じに下枝が出てきたので徐々に小さく、そして雰囲気が良くなってきている。

 

お庭の雰囲気もかなり変わってきたと奥様もおっしゃっていた。

 

 

 

 

今日も伏見区内で剪定のお仕事。

 

昨日が予想以上にいい天気過ぎたので今日もそうだと思っていた。

だけど振り返ってみれば午前中はずっと雨。

 

こんな事なら今日はやめておけばよかった、、、

 

雨が上がったお昼過ぎにそんな事を思いながら寒冷紗を引いていると目の前に派手な音を立てたスズメバチが。

 

最初はただ威嚇されているだけだと思ってたけど、同じ場所に戻って作業を始めると今度は追いかけられた。気のせいではなく確実に追いかけられた。

 

もしや?と思って逃げきってからコッソリ目を凝らして探してみると、ソフトボールより大きい直径20㎝程のスズメバチの巣があるじゃありませんか。テレビとかでよく見るアレ。

 

アシナガ蜂と違って スズメバチは刺されるとシャレにならないので、すぐさま害虫駆除の仕事をしている知り合いに電話して事情を説明。

 

植木屋さんあるあるで、蜂に刺された過去の経験をまるで武勇伝の様に話す人がいるが、自分はそんなのは全くいらない。できることなら何にも刺されたくはない。

 

しょうもないやる気を出して刺されたらどうするのだ。

頼まれてもいないのに勝手にやる気を出して、お客さんのお庭で何かあったら迷惑をかけてしまではないか?

 

だからスズメバチはプロに任せるのが一番。

 

 

お客さんに事情を説明して、害虫駆除の業者にお知り合いがいらっしゃらなければ紹介させて頂ける旨を申し上げた。

 

知り合いから電話口に聞いた金額をお伝えして、最短だと今日の夕方にでも駆除に来てくれるみたいです!とお話するとすぐに決められた。

 

巣がなくならないと自分も剪定の続きができないので有り難い!

しかも今日明日と伺うつもりだったのでさらに有り難い!

 

 

昼過ぎからせっかく晴れ間が覗いてきたけど、少し待てば駆除してもらえるのに無理して刺されては元も子もないので、今日は早い目に引き上げさせて頂いた。

 

午前中の雨と午後からの蜂の巣騒動があっていいペースでの仕事ができなかったので、明日は続きを頑張らねば。

 

 

 

明日の朝伺った時には巣はないはず!

剪定ゴミの行き先。

京都市内で剪定のお仕事。

 

植栽のお仕事で使った真砂土を荷台に乗せたまま。。。

 

こんなの初めて。

土と剪定ゴミを一緒に処分できないのは分かっているけど物理的にどうしようもなかった。

 

なので、当たり前話だけど真砂土の上の剪定ゴミだけを処分した。明日も剪定のお仕事なので、明日お客さんの所に向かう前にはさすがに土を下さないとヤバい。

 

 

因みにだけど、自分が剪定ゴミを持って行っている所は、幹周りが2mを超える様な伐採で発生したゴミも引き取ってくれる。価格は違うけど、建築系のゴミでなければ草でも竹で引き取ってくれる。

その引き取ったゴミを施設で粉砕して細かいチップにしてからトレーラーで搬出される。

それが ”リサイクル” になるのかどうかは分からないけど、そのチップはどこかに運び込まれてそこで燃やされて燃料になるらしい。

 

 

今日自分が持ち込んだゴミは、槙、キンモクセイ、アラカシ、サツキツツジ、クロガネモチなど。

これがチップになってどこかで何かの燃料になるのか。。。

 

 

自分が前に勤めていた会社は、小さな破砕機を自社で所有していた。時間のある時に誰かがその破砕機で剪定ゴミを破砕をする段取りになっていた。チップされたゴミはそこでゆっくりと発酵していき、1年ほどすると完熟堆肥となるのだ。

しかし葉っぱ一枚でさえ破砕せずにそのまま置いておいても中々発酵しない。

環境にもよるけど、枝に関しては何年経っても堆肥化しない。

 

 

 

 

 

奈良県までお仕事。

今日は奈良県までお庭の剪定のお仕事。

 

当初の天気予報だと今週のうちで今日がまだ雨がましみたいだから今日に決めたけど、、、結果だけでいうと雨の日を目掛けて行った感が半端なかった。

 

しっかり合羽を着ていたからそれほど感じなかったけど、午前中は結構雨がキツかったと思う。

 

午後からは草抑えの為の踏み石の周りの土を鋤取って残土の搬出をして、砂利を搬入してからの整地作業。

 

もうその頃には雨は上がっていた。

 

雨の日の作業だったけど掃除までキレイに仕上がったからよかった。

 

 

京都に帰って来た頃には晴れ間がでていた。

太陽を見るのはいつ振りか。

 

 

雨の日は情緒もあって色々な物を流してくれるし素敵だけど、やっぱお日様の存在は大きいな!

 

 

そろそろ梅雨明けかな?

 

なんとも梅雨らしい天気。

いつからか分からない位程、ずっと梅雨空。

 

自分の住んでいる京都は幸いな事に、今の所激しい雨がそれほど降り続いてはいない。

 

台風の時にしろ、今回の様に雨が降り続いている時にしろ、京都という都市は全国的に見ても他の地域と比べて、とても地形的に恵まれている場所だとつくづく思うのである。

 

京都にも花折断層という断層が縦断しているので、災害に無縁という訳ではない。

本国において地震の脅威とは無関係の地域などないと思うが。

 

 

それはさておき、連日の雨で予定をたてられない。。。

雨だから仕方がないんだけど、雨の日に過ごすネタが尽きてきたww

雨の日は見積もりや必要な資料を探したりの事務仕事をしたり、いい機会なので趣味に時間を使ったり、好きな美術館に見に行ったりしている。だけどコロナの影響で閉館してしまっている所も幾つかある。

 

残念だなーーー

 

 

そして剪定のお仕事が溜まってくる。。。

 

 

この今の瞬間、というか、今朝9時過ぎからずっと「しとしと」「ポツポツ」と降っている。いかにも梅雨らしい降り方。

考えてみれば久々に梅雨らしい梅雨かも。

 

 

その雨と雨の隙間?を狙って今日は植栽のお仕事。

 

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雨が降り出すまでに何とか、と思ったが思っていたより降り出しが早かった。

 

依頼の内容ではタマリュウだったけど、自分のお勧めするクラピアを提案させて頂いたら「それがいい!」と言って頂けた。

 

 

自分の家にも植えているお勧めのグランドカバーなのだ。

ずっと可愛がってもらえるといいな。

 

 

 

明日は雨天でもしなければならない剪定のお仕事。。。

 

ダーウィンの進化論。

つい先日、所属するクラブの新年度初例会があった。

コロナウィルスの影響でいつもの様な形での例会が開催されず、何回かは例会誌だけが配られる形となった。

 

 

食事の時以外はマスク着用が義務になったり

消毒液が受付に置いてあったり

円卓一卓に4名掛けになったり、、、

個人同士のの接触機会を極力避けた例会内容なっていたりと、従来の例会とかなりの変化がある。

 

感染リスクを回避する為、ウィルスを飛沫させない為とはいえ、これからはずっとこういうスタイルの日常になってしまうのか。

そう思うとぞっとするのは自分だけなのか。

息苦しさを感じてしまうのは自分だけなのか。

こんなでも新しい時代の変化に対応していかなければいけないのか。

 

 

 

飲酒運転の厳罰化、あおり運転、ながら運転、公共スペースでの禁煙化、法令尊守、反社会勢力の排除、働き方改革、ゴミの減量、、、、時代は変化する。

 

 

*ダーウィンの進化論

最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残る事ができるのは、変化できる者である。

 

 

 

 

変わりゆく時代の変化に対応できない者は生き残れない。という事である。

 

 

マスクの着用が暗に外出時の常識になりつつある今、これが一過性のモノなのか、新しい常識になるモノなのか、その見極めをしている。

 

 

 

 

そんなことを考えながら昨日は、チラシを見たとお電話頂いた伏見区の新しいお客さんの所にお仕事に。

 

芝刈りと剪定、草引き。そしてメインは目隠しとして植わっている竹と笹を枯らしてしまう事である。

 

新居を購入された時からすでに植わっていたとおっしゃっていたクロチクとコクマザサ。段々手に負えなくなってきたのと手入れが大変なので撤去して欲しいというのが、お客さんのご要望。

 

竹や笹を駆逐する事は難しく、年単位での除草作業になる事を説明して作業をさせて頂いた。

 

このお客さんはともかく、生半可に竹や笹は植えるべきではない。植えた数年後には大変な思いをしている方がほとんどである、というのが自分の考えである。

 

先週と今週の天気を考えても奇跡的にいい天気で

、油断し過ぎてかなりバテた一日だった。

 

次は9~10月の生育期にまた伺って、徹底的に根

をたたく。

 

笹と竹にうんざりされているご様子なので、何とか駆逐して庭に出るのが楽しくなる様にして差し上げたい。