剪定は楽しくてたまらない。

ここの所、ずっと毎日剪定のお仕事。

 

そしてここしばらくは宇治市内でのお仕事が続いている。

近いってすごい。

家を出発してすぐ現場に着くし、現場をでてもすぐ家に着く。

なくなりそうなガソリンもなかなかなくならない。

 

今日もチラシを見たとお電話を頂いて、ゴミを捨てに行った帰りにお見積りに伺った。

この地域に最後にチラシを配ったのは確か6月とか。

それを残しておいて下さっていたという事だ。

 

有り難い。

 

「一本だけやけど本当に来てくれはるの?」

 

もちろんです!

一本からでも伺います。チラシに嘘は書きません!

 

 

明日は雨が降らなければ城陽市内で剪定のお仕事。

 

 

 

真剣な話。仕事とは言え剪定は楽しくて楽しくてたまらない。

これ本当。

 

 

 

先日、前に勤めていた所の先輩お誕生日だったので昼呑みに誘った。

おっさん2人きりでの昼呑み。

 

今年で2回目のイベント。

 

毎年続けて行こうと思っている。

 

 

前いた会社は自分が勤めていた時もずっと忙しかったが、あれから数年経った今でも変わらず忙し過ぎるらしい。

 

仕事量が多くて圧倒的に 1年=365日 という日数が足らない。

     ↓    

人間も足らないから超ブラック。

     ↓

そんなだから新しく人が入っても長くは続かないし、あの会社を知っている人は誰も寄り付かないから慢性的な人材不足。

という悪循環は今でも健在みたいだ。

 

いや、さすが。

 

 

決まったお客さんのお庭の剪定もそうだが、庭工事も切れる事無くずっと作り続けているので、庭工事ばかりをしていてほとんど剪定の仕事をさせて貰えないと先輩はボヤいていた。

 

その先輩も剪定は楽しくって仕方がないと言っていた。

 

 

自分も剪定は楽しくて面白くてたまらないので、

 

なぜ剪定は楽しく感じるのか?

庭工事と剪定では何がどう違うのか?

 

を飲みながら話していた。

 

 

もちろん結論なんて出なかったけど。

 

 

だけど自分の剪定した枝が風に吹かれた時にしなやかに揺れているのを見た時綺麗だなって思うな。仕事中に風が吹いたら自分の切った枝の動きを絶対に見るかな。

 

 

そんな事をも見ながら仕事ができるなんて。。。この仕事は素晴らしい!

 

 

 

 

明日朝雨降っていたらとりあえずお客さんに断りの電話を入れて、

 

それから  何しようかな。。。

 

 

除草作業中のお話。

昨日は宇治市内のお客さんの所でお仕事。

 

ずっと雑草で荒れたい放題だった広い敷地を今年から管理させて頂く事になったのでよく見ていたのだけど、一角に植わっているフヨウの咲き終わってから除草しようと思っていたら草がボーボーになってしまった。。。

 

お客さんに申し訳ない。。。

 

 

 

結構広い平米数だけど、生えている草の種類からして考えると機械で刈って掃除するより手引きした方が圧倒的にグッドなのでツル類と笹以外の草は手引きした。

 残りは刈って除草剤。

 

ケースバイケース。

 

 

 

お客さんに変わった事はないですか? と聞くと、センダンが沢山生えてきて困っている!と。

 

 

なるほど。

広い敷地を片っ端から除草していると、大きなものから小さな幼木まで合わせると30本以上のセンダンの幼木が育っていた。

スゴイ数。

一度にこんなに生えてくるものなの???

 

 

恐らくだけど。

前回前々回と徹底的に除草した事によって、排除されたツタ類やその他の草が居なくなった事によって、ライバルがいなくなったと思って生えてきたのだと思う。

 

聞いた話だが、山火事などで木々など全て焼き尽くされた所などで、一番に生えてくるのがセンダンだったりするらしい。。。聞いた話だけど。

 

そういや毎年伺っている向日町のおばあちゃんのお客さんが去年、植えて広がり過ぎたクリスマスローズを引き抜いて無くしたら、20年以上前にここで生えていた藤袴が出てきた!と喜んでらしてたな。

 

 

 

種のままずっとじっと待ってたって事もだけど、

何年も何十年もの季節を待つ時間のサイクルもだけど、、、

植物ってほんとに凄いね。

 

 

この仕事の奥深さと面白さを改めて感じる!

 

ずっと長い間、センダンの種はこの時を土の中で待っていたのだ。

 

そう考えると、ロマンというか。。。感慨深いなー

 

と言いながら根っこごと引き抜くけど。。。

 

 

機械で刈ってしまうとこんな事を感じる事も何もなく終わってしまうけど、

やはり草引きはとても勉強になる。

 

 

いいタイミングで雨が降り出してきたので、剪定や除草剤、掃除などはつづきはまた連休明けに伺わせて頂く。

 

 

 

 

仕事をしたい気持ちを抑えて。。。

 

今日は久しぶりに、所属しているライオンズクラブの例会に出席した。

 

 

とても楽しい例会だったし、食事も美味しかったし(今回はカレー!)、

このクラブに所属していてよかったとしみじみと感じました。

 

 

 

 

ありがとうございます。

 

 

感謝!!

 

我が家にいるカブトムシのメスが死んだ。

 

少し前、つがいで飼っているカブトムシのメスが動かなくなっているのを発見した。。。

 

 

 

お盆休み中、保育園で飼育しているカブトムシの世話をする人が居ないので、と

お盆休み中の期間限定で我が家にツガイでやってきた。

 

預かっている期間中の食事担当は3歳弱の娘の仕事。

毎日2匹のカブトムシの様子を興味深く観察していた。

動物や虫を飼っていない我が家。娘にとってはかなりいい体験をさせて頂いた様に感じた。

我が家で飼育する最終日の朝、娘の経験値の為にカミさんと話し合って預かっているカブトムシを引き取らせてもらえないか?と保育園に交渉してもらった。

 

 

結果はOKだったみたいで、

それが決まって迎え入れるにあたって失礼のない様に、仮住居の今よりやや大きめの本宅と、暇にならない様にと木のオブジェとゼリー状のエサをすぐに買いに走った。

 

最初はやる気に満ち溢れて世話をして、「カネダ カブトムシ」という名前も付けていた娘だったが日に日にだんだんと興味は薄れいき、次第にエサ遣りと霧吹きでの散水は自分の朝のルーティーンの一つとなっていった。

 

 

やはり世話をする事によって、2匹のカブトムシに自然と情が湧いてくるのがわかる。カブトムシのちゃんとした飼育は2人とも人生初だったので、様子がおかしかったり分からない事や疑問がでてくるとすぐにネットで調べてその都度知識を上書きしていった。

 

 

我が家に来た当初の夜は、昼間とはまるで違う生き物。そう、まるでゴキブリの様にあれ程キビキビと機敏に動いていたのに、8月も終わりに近づくと段々と動きが遅くなり、この本宅の中で何があったのか分からないが、足の先のツメ?の部分が一本、また一本と無くなっていったり、オスに至ってはブルブルとよく震えてもいた。

なんたってやっぱり明らかに動きが鈍くなってきて、エサの減り具合があからさまに変わった。あとは、昼間の隠れ方が雑。(笑)

隠れ方が雑すぎて全然潜れていないから!(笑)

 

日に日に弱っていく2人の様子を見て、もう遠くはないだろう、と覚悟はしていた。

少し前なんか車での移動中に、動かなくなって死んでると勘違いしたカミさんからのLINEをみて、信号待ちの時に溢れてきた涙で前が見えなくなった事だってある。

 

メスが亡くなる前日の夜は、夫婦?揃ってずっと寄り添っている様子を見た。

それを見たから、「ああ、きっと自分の最期を悟ったからああやって寄り添っていたのだ」「最期のお別れを言っていたのだ」と、感傷的にもなってしまう。

 

 

 

虫にそんな複雑な回路はないし、人間でいう知能というものは虫にはない。とよく聞くが、自分はそうは思わない。自分達人間にそれを理解する知能がない。理解する術を持っていないだけなのだ。科学の限界ていうヤツだと思う。驕ってはならない。

先日小さな社会貢献で成分献血をさせてもらったのだが、血漿は4日、血液は3週間程しか保存できないのだとおっしゃていた。そう、これだけ科学が発達したとは言え、血液でさえまだ人間は作る事ができないのだ。小さな虫だって、例え蟻にだって、知能はあると思っている。また、そういう考え方の方が夢があって好きだ。

 

 

 

少し前にチラシを配らせて頂いた伏見区の桃山からお電話を頂いた。夕方になってしまったけどお見積りに伺う。スピード感を持つ事はかなり大切。

 

お仕事をさせて頂く事になった。

 

有り難い。

 

 

明日からはまた西京区大原野で剪定等のお仕事。

 

 

たるんでる?

忙し過ぎたのは言い訳で、ずっとブログを更新できないでいた。

 

有り難い事に、剪定のお仕事の毎日。

 

剪定のお仕事、のち見積もり、現調。的な日々。

 

冬の時期の植栽やハナミズキの移植、お庭の改修工事のお仕事をさせて頂く事が決まった。

 

 

ヒャッホウ。

 

 

       いやいや、有り難い。

 

 

 

先週から入らせて頂いてる西京区大原野にあるお宅のお庭は一旦休憩。。。

また来週に伺わせてもらう。

 

 

今週は伏見区のお客さんの所へ剪定のお仕事。

 

京都は普段台風の影響をあまり受けないけど、一昨年くらいに来た台風の通過時にかなりの被害が出た時がある。

 

南は八幡市から市内の北の方にまで被害が出てたくさんの高木が倒れたり折れたりしたし、もちろん庭木が倒れたり折れたりもした。

 

その記憶が強烈に残っているのか、「台風が来るまでに高い木の背を下げて欲しい!」とおっしゃる方が今でもかなりいらっしゃる。

 

「バランスも大切だけど。」 「良い様にして」

 

このフレーズは毎年かなりの回数を聞く。

 

 

 

まさにこういう時に知識と技術が生きてくる、と感じる。

 

普段の手入れをしている時から、お客さんのご要望があった時に、一回り、もう一回り、、、小さくできる様に剪定している。

常に小さくできる準備をしている、といった方が正確なのかな。

 

お庭を管理させて頂いている以上は常にそれを意識しなければならない。

大きくしたい、小さくしたい、というお客さんのご要望に応えれる様に常に準備をしておかなければならない。

 

「急に言われてもできない」なんてのは論外。恥だと思え。と教え込まれた。

 

早くて綺麗だけではダメ   は、ここにもある。

 

 

 

 

毎日蒸し暑いけどそれでも季節は進んでいるのかな。

 

朝5時前になると一斉に鳴きだしたヒグラシの鳴き声も、いつからか聞いていない。

一斉に鳴き始めた頃はそれが目覚ましになっていたのに。

 

 

 

知らぬ間にヒグラシに頼っていたのか、最近起きる時間がバラバラ。

そして遅いっていう。。。

 

たるんでる??

想像しただけで泣けたw

今週は京都市西京区大原野にあるお宅で改築に伴うお庭の剪定などに伺わせてもらう。

 

といってもとても敷地が広く、する事が沢山あるので日にちは全然足らないかも。

まだ全体がよくつかてめないけどまだまだかかりそう。

 

 

 

 

 

それはそうと、我が家のカブトムシ♂♀が目に見えて弱ってきている。

夫婦してネットやらで色々と調べたりしているが、どうやら寿命が近づいているっぽい。

 

今日なんて現場からの帰りにカミさんから「もう死にそう」という衝撃的なLINEがきた。

信号待ちをしている時、カブトムシ♂とのお別れのシーンを想像しただけで泣けてきた。

寄り道したガソリンスタンドでも給油中、自分でも何でか分からないが謎にウルウルしていたと思う(笑)

 

 

どんどん動きが鈍くなってきて人間で言うと 「ボーッとしている様子」も増えてきた様に思う。

 

外を見佇んでいる様にさえ見える。

 

彼らの目には何が映っているのだろうか。

外にいた頃を懐かしく思っているのだろうか。

天然の樹液の味を思い出しているのだろうか。

 

一体何を考えて毎日を生きているのだろうか。

 

 

そもそもそういう思考を持たない  というのが通説だと思うが、自分はそうは思わない。

 

昆虫も植物も、よく分からないけど ” 何か ” を感じて生きていると思う。

今の科学がそこまで解明できる術を持っていないだけで、決してそういう思考を持たない訳じゃない。と思う。

 

細胞も血液も作れないし、単純だと言っている昆虫を作る事もまだ?できない。

なのにそんなの分かる訳がない。そうだと言い切る事はできない、というのが持論だ。

 

いわゆる、科学の限界 ていうヤツだと思う。

 

 

明日も大原野へレッツゴー。

劇的に美しく変わった景色を見て喜んで頂くのだ。

 

降り出す前に終えれて良かった。

有り難い事にお盆明けも毎日剪定のお仕事。

 

今のお客さんでもコロナウィルスの影響を考えて剪定して欲しくても呼べなかった方もいらっしゃるし、ウィルスの影響も怖いけど伸び過ぎて我慢できなくなった、という新しいお客さんのパターンが多い。

  

 

昨日は久しぶりに松の葉むしり。

 

冬の葉むしりは、寒いのに身体をあまり動かさないから寒さが堪えるが、夏の直射日光の中での葉むしりの作業も冬と同様、あまり身体を動かさないのでじりじりとくる。

 

 今日は夕方から雨予報だったので、急いでもどうにもならないが急いで作業を進める。

 

 

テキパキ動く。

 

 

昔働いていた所では普通に歩いていると「ダラダラ歩くな!」と怒られるのを思い出す。

脚立をたてる時でも「ダラダラするな!」「早くたてろ!」と怒られる。

 

ただ歩く時もテキパキ歩く。

脚立や道具を運ぶ時もテキパキ動く。

枝を切る時も、手はテキパキ動かす。

剪定ゴミを集める時もテキパキ動く。

掃除をする時も要領よくテキパキ動く。

 

かといって、慌てるのとは違う。

 

 

 

 

もちろん時間を無駄にするな。という意味もあるが、美しい所作を意識しろ という事なのだ。

 

 

 

綺麗だけではダメ。早いだけでもダメ。

早くて綺麗は当たり前。

 

 

 

 言うのは簡単だけど、実際にやってみるとこれがなかなか難しい。

 

 

 

 

作業終盤にはゴロゴロと聞こえてたものの、

後片づけが終わってお客さんにご挨拶に行った時に雨が降り出してきた。

まさに漫画の様な展開。

その後は道が川になる程のゲリラ豪雨

 

 

作業が早く進むという事は、色んな意味で余裕も生まれる、という事。

今日は一杯一杯だったけど。。。

 

降り出す前に終えれて良かった。

 

百葉箱での気温測定。

お盆休みだけど、お客さんからお仕事のお電話を頂いたり、メールでご相談を受けたりする。

知り合いの方からのお仕事の依頼のお話も頂いたりする。

 

有り難い。

曜日や祝日なんて関係なく電話にでます!

 

お庭と敷地の管理をさせて頂いているお客さんから、実家のお庭の剪定もしてもらえないか、とのお話を頂いた。

本当に有り難いお話。

こういう展開でお客さんが広がっていくのって理想形。

 

お盆の間にお話を頂いたけど、だからと言ってすぐにご実家の方にお電話するのもアレなのでお盆明けに連絡させて頂く事にした。

 

 

 

それはそうと、週間天気予報の気温がヤバい。。

 

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天気予報での気温の測定方法は確か百葉箱だったはず。

今の時代において測定方法が時代遅れというか、そんな環境の方が稀なのに、測定方法は未だに変わっていないのが逆に不思議。

 

その環境下での予想気温が40℃って、、、多くの人が過ごしている現実的な環境では一体何度なのだ??

というか目安にしかならないこの数字に、現実的な意味があるのか??